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エンディングノートは
もしものために家族に伝えるメッセージです

2018年11月に公表された「親の終活に関する意識調査 」(株式会社鎌倉新書)では、子供側の実に7割が「終活については『親から自分たちに』相談してほしい」と考えていることがわかりました。 さらに、9割の子供が「終活に取り組んでおかないと困ることがある」と回答しています。 大きくは医療や介護に関すること、相続や財産に関すること、家族に伝えたい思いや気持ちを自分であらかじめ考えて子供や家族がわかるようにしておく必要があります。 一人で取り組むことが難しい課題だからこそ鎌倉新書がエンディングノートの始め方、書き方をサポートいたします。

4つの残して欲しいメッセージ(エンディングノート)

医療・介護についての意思

急病で倒れて意識が回復しない、交通事故で意識不明になった、認知症などで会話や意思の疎通が難しいなど、本人が意思の表明をできない状態になると、医療の方針についての判断は家族が下すことになります。特に、延命治療を行うかどうかについての判断は、そのまま本人の生命に関わる問題のため、事前に家族の間で意思を共有しておく必要があります。

相続・財産・持ち物について

相続は遺言書の文面には反映できない気持ちや思い、本人の考え方を書くことできますし、その後の遺言書の作成のきっかけにも繋がります。また「大切なモノ」は、誰かに譲り渡すなど決めておき、「それ以外はすべて処分すること」と書いておけば、あとは子供や家族が気兼ねなく片づけられます。

エンディングの準備

あなたにもしものことがあったとき、家族はそのことを親戚や友人に連絡する必要があります。葬儀社や葬儀の形式や規模も決めなければなりません。お通夜や葬儀の進行も大変です。あまりにも決めることが多すぎると、家族は落ち着いてあなたとお別れすることができなくなってしまいます。最期のお別れを、家族が穏やかに過ごしてもらうためにも、意思を書いておきましょう。

家族への思い

家族として暮らしてきた長い時間は、あなたにとってどういうものだったのか。配偶者とはどうやって出会い、結婚して家族になったのか。初めて子供を授かったときにはどう感じたのか……。  これまでは、「わざわざ言わなくても」なんて思っていたそんなことを、改めてあなた自身の言葉で書き綴る。これは、エンディングノートにしか担えない役割です。

鎌倉新書がおすすめするエンディングノート

My Life 旅立ちの準備ノート

いざというときの介護や延命治療、そしてお葬式について、どのようにしてほしいかを書き記しておくエンディングノートです。 このノートを利用すれば簡単に、自分自身の「旅立ちの準備」プランを作ることができます。難しい知識は必要なく、順を追って問いに答えていくだけで自然とプランができあがります。

購入はこちら 770円(税込)
(鎌倉新書オンラインショップ)

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鎌倉新書の専任アドバイザーがエンディングノートの書き方から
以下の具体的なアドバイスまであらゆるご相談を丁寧にサポートいたします

  • ・介護・医療について
  • ・相続について
  • ・遺言書について
  • ・葬儀について
  • ・子供、孫世代への伝え方
  • ・成年後見人について
  • ・お墓・埋葬について
  • ・終活のススメ方
  • ・専門業者の紹介

エンディングノートQ&A

Q

エンディングノートは、どんなときに役立つのですか?

A

緊急時の治療方針や死後の埋葬のやり方について、普段から自分の意思を家族に伝えていない場合、あなたの希望を知る人は誰もいないことになります。そんな時、エンディングノートに自分の意思を書いておけば、それを読んだ家族があなたの希望を叶えることができます。

Q

エンディングノートと遺言の違いを教えてください。

A

両者の大きな違いは、法的強制力の有無です。遺言は故人の財産などを誰がどのように引き継ぐかを、書いた本人(遺言者、被相続人といいます)が意思表示した文書です。法的効力があり、大きくは「自筆証書遺言」「公的証書遺言」「秘密証書遺言」に分けられます。

Q

エンディングノートにはどんなことを書けばいいでしょうか。

A

急病や事故で意識が回復しない、認知症で会話が難しいなど、本人が意思の表明をできない状態になると、医療の方針についての判断は家族が下すことになります。特に、延命治療を行うかどうかの判断は、そのまま本人の生命に関わる問題のため、事前に家族の間で意思を共有しておく必要があります。

Q

エンディングノートは、いつ書けばいいでしょうか。

A

エンディングノートを書く適正な時期は、特にありません。しいて言えば、思い立った時にすぐ書くのがよいのではないでしょうか。「高齢になってからでいいか」と後回しにしがちですが、人間いつどこで死ぬかは、わからないものです。

Q

これといった財産や不動産がないのですが、エンディングノートを書いた方がいいのでしょうか。

A

「遺すような財産がない」という方でも、エンディングノートは書いておいた方がいいでしょう。遺された家族は遺品を処分する際、金銭的な価値がないものでも「どう処分すればいいのか」と悩みます。「全て廃棄処分してほしい」「家電製品は○○社に回収してもらいたい」など、細かく書いておくようにしましょう。

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お葬式・お墓・仏壇・相続は、日々の生活とは異なり、直面した方々にとっては分からないことだらけです。過去から引き継ぐべきルールやしきたりがある一方、時代と共に変化する家族のカタチやそれに伴ったニーズがあります。そうした中で「やるべきこと」「できること」「したほうがいいこと」「してはいけないこと」、そして「間違った買い物になっていないか」などに関して、適切な情報提供やアドバイスを行っています。

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